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第836回ZOOMパープルデー例会

緊急事態宣言の期限が延長となり、
油断のできない状況が続いておりますが、
そうであれば、けやきLCはZoomオンライン例会です。

今回の司会は友廣Lです。

開会宣言を榎戸Lが行いました。

「今日は市役所で本館あおい塔ドームの点灯式を行う予定でしたが、
新型コロナの影響で急遽Zoomで例会を行うことになりました。
後程、市長さんのビデオメッセージを紹介したいと存じます」

次に鳥巣会長の挨拶です。

「パープルデーの活動も今年で6年目になります。
一昨日より市役所本館あおい塔ドームがパープル(紫色)に
ライトアップされています。とても綺麗です。
きっと市民の皆さんが足を止めて見てくれると思います。
次回もZoom例会になるかと思いますが楽しくやりましょう」


静岡てんかん・神経医療センター高橋幸利院長にご挨拶を頂きました。
「毎年パープルデーにご支援を頂き有難うございます。
けやきLCの皆様がいつも手入れをして下さる
花壇のお花がとても綺麗です。
静岡てんかんセンターには全国から沢山の患者さんが
お見えになりますが、訪れる患者さん・職員・近隣の住民の方々が
とても癒されています。
毎年3月26日はパープルデーの日です。



てんかんへの関心・意識を高めるために、紫色の物を身に付け、
世界中で活動を行っています。
昨年は数十か国もの人々がこの活動に参加しました。

パープルデーは2008年カナダの当時9歳だった
キャシディー・メーガンさんによって始められました。
ラベンダーのパープル(紫色)がてんかんの
国際的イメージカラーであったことから
パープルデーと名付けられました。

彼女自身がてんかんに苦しんでおり、
世界中のてんかんを持つ人たちに対して
一般の人達にも正しい知識を持ってもらいたい
そのような気持から始められた活動です。

これからも活動の輪が広がるように
ご支援を宜しくお願いします」

次に田辺市長からのビデオメッセージの紹介がありました。


「静岡けやきLCの皆様こんにちは、
今日はビデオで応援のメッセージを
お伝えしたいと思います。

継続は力であります。
今年も高橋院長を始めご関係の皆様に
てんかん啓発のパープルデーの事業を続けて頂いたことに
行政を代表してエールを送りたいと思います。

障害のあるなしに拘らず、性別をこえて世代をこえて
静岡市も共生都市を作っていきたいと考えております。
どうぞこの運動を静岡けやきLCのアイデンティティーの
事業としてこれからも力強く推進して頂くことを
心からお願いします」

市役所のHPにも紹介されています。

ここで静岡英和女学院ハンドベルクワイヤーの皆様に
ハンドベルの演奏をご披露頂きまた。
今年は例年とは異なり、ビデオにて演奏頂きました。
(例年:パープルデー点灯式会場)




ハンドベルの音色を聞いていると、心が清らかになります。

次に次期役員の指名会です。
榎戸Lより候補者の名前が読み上げられました。

続いて、増田幹事より幹事報告がありました。
「4月18日(日)4月第一例会は第67回年次大会です。
予定に入れておいてください。

剱持Lが77歳のお誕生日を迎えられました。
クラブよりお祝い金をお渡し致します。

先日5LCの幹事会があり、コロナ禍での例会開催が
話題になりました。
ほとんどのLCが例会を中止しています。
けやきLCは中止することなくZoomで続けていることを
話しました。とても誇りに思いました」

次に服部Lより出席率の発表がありました。
最後に閉会宣言を会計斉藤が行いました。

「行政が積極的に協力して下さる事業って
本当に素晴らしいと思います」閉会です。

そうそう、最近のお楽しみ、ウーバーイーツの報告を
しなければなりません。
最近気になるカロリー過多。
そこで第2弾となる今回は、低カロリーで
ヘルシーなの和食をセレクト。


「寿」のカードを加えれば、お正月気分に浸れますね」

記事・写真:広報委員 斉藤 攻

第835回ZOOM「日本橋からこんにちわ」例会

一向に収まる気配を見せない新型コロナ。
発見されて一年以上経った今も何故か「新型」と呼ばれ、
最近ではウィルスのコピーミスにより起こるという変異ウィルスまで発見され、
私たち人類は、ウィルスに翻弄されています。

緊急事態宣言が発令され、大人数の会合は控えましょうとのこと、
そのような中で、我がけやきLCは知恵を絞り、オンライン例会を積極的に取り入れています。

第835回例会はZOOMオンライン例会です。

例会次第にのっとり
まず開会宣言を山田靜雄Lが行いました。

「浜松で90分の授業を2回行い帰ってきたばかりです。
オンラインで久保田Lとお話できるのが楽しみです。」

鳥巣会長の挨拶です。

「静岡もコロナが流行りだしました。
今期も残すところ半年となりましたが、
おそらくコロナは次期も残ると思われます、
アフターコロナを考え前向きで活動しましょう。」

次に増田幹事より幹事報告がありました。

「今年度下半期請求書を本日発送しました。
お支払いをお願いします。

ライオンズクラブ国際財団よりMJF1000ドル献金された
鳥巣Lと宮澤Lを称え、記念のプログレスMJFピンが届きました。

2月第一例会に予定しておりましたパープルデー点灯式は
開催中止ですが、市庁舎あおい塔ドームは
例年通り紫色にライトアップされます。
コロナ禍でもできるてんかん啓発支援を検討中です。」

次に日本橋神経クリニックを開業された久保田Lに近況報告を
してもらうことなりました。

久保田Lは昨年まで30年間静岡てんかんセンターに勤められました。
たまたまけやきLCで講演されたのがきっかけでけやきLCの雰囲気が気に入り、
入会されたとても誠実でスポーツ万能、質実剛健の先生です。
日本橋といえば、日本列島の中心地、又、日本経済の経済の中心地です。
素晴らしい場所に診療所を開業されていますね。




「毎日元気にやってます。
コロナで外出を控えているので体重が心配です。
診療所のある日本橋は大手企業のオフィスがあり、
又路地裏には古いお店が混在してとても賑やかなところです。
患者さんは関東中心ですが、静岡にいた時の患者さんや
宮崎の患者さんなどから連絡があり大変です。
良く言われるオンライン診療も3回に1回だけ可という
ルールがあるので簡単にはいきません。」

ここで診療所の紹介です。

モダーンな受付です。足元の間接照明が素敵ですね。



患者さんの待合室です。
お子様ずれの患者さんのためにキッズコーナーも設けてあります。


診療室です。内装は白が基調でホテルのようですね。



オンライン診察室です。


お手洗いも超モダンですね。


久保田Lのお話があった後、皆から感謝の言葉がありました。

久保田Lから
「けやきLCのHPを見てコロナ禍でも皆さん元気に奉仕活動をやっているな
と懐かしく思っています。」

8時を過ぎたところで閉会です。
会計斉藤が閉会挨拶を行いました。

大事な報告を忘れていました。
ZOOM例会を控え
「例会の食事はどうなるの」という声がありました。
担当委員会が事前にウーバーイーツの案内をさせてもらい、
個々に取り寄せてもらうことになりました。
”何事にもチャレーンジ”が、けやきLCスピリット、「食」に対しても積極的です。

私が注文したものを紹介させてもらいます。


次回は何を注文しようかな、楽しみが1つ増えました。

記事・写真:広報委員 斉藤 攻


第834回新年例会

明けましておめでとうございます。
健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

今年の新年例会は趣向を変えて、
芦原Lが宮司を務める靜岡縣護國神社で行いました。

靜岡縣護國神社は日本の平和と美しい山河や家族を護るために
戦争で亡くなられた静岡県出身の76230人の方々をお祀りしてある神社です。


正面入り口の第一鳥居です。


参道の両脇には整然とと灯篭が立ち並んでいます。
静かな気持ちで本殿に向かいます。


2~3分歩くと第二鳥居と本殿が見えてきます。
小学校の遠足でこの芝生を駆け回ったことを思い出します。


参道も本殿も左右対称の美しい建物です。


本殿正面右手に心を打たれた看板がありました。
「今日の平和と繁栄の礎は、この人達の尊い犠牲の賜ものであり
私達は感謝しなけなりません。
皆さんで将来の平和を祈願しましょう。」


芦原Lの計らいで普段は行われていない夕刻の5時半より
新年のご祈祷を執り行なって頂きました。


この奥に神様が祀られているのです。


背筋を正し神妙な面持ちです。
神事の進行はなんと宮司の芦原Lです。


初めに神主さんによる祝詞奏上がありました。
けやきLCの発展そして全てのメンバーの健康と幸せをご祈願して頂きました。
斎主が女性の神主さんであったことに驚きました。


次に巫女さんによる
「みたまなごめの舞」の奉納です。
靖国神社と護國神社でしか拝見できないめずらしい「舞」とのことです。



メンバー全員が玉串奉奠を行いました。


神主さんによる
お鈴のお清めです。
とても清らかな気持ちになりました。

その後、会場を社務所大会議室に移し例会を行い、
まず、山田靜夫Lが開会宣言を行いました。


「今年の新年のご祈祷は今まで経験したことがない厳粛なものでした」

次に鳥巣会長の挨拶です。


「最近読んだ本にアメリカの哲学者ウイリアム・ジェームスの名言があります。
『心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。』
新年にふさわしいかと思い紹介させて頂きました。

コロナ感染者の増加がすごい勢いで心配です。
私も剣道をするのにマスクをつけるので苦しいです。
皆様もくれぐれもご注意ください。」

次に増田Lより幹事報告がありました。


「下半期会費請求を本日郵送しました。
振込期限は2021年1月30日(金)です。

1月27日(水)1月第2例会はZOOMで行います。
久保田Lに「日本橋からこんにちは」と題し
近況報告をして頂きます。

2月第1例会「パープルデー点灯式」は
日程等を含めて調整中です。」


総務服部Lより出席率の発表がありました。


TT高柳LによるTTタイムでは
高柳Lご本人より伊豆に別荘を購入したとの報告を頂きました。
春から縁起の良い話ですね。


閉会宣言及びローアを友廣Lが行いました。

閉会です。

今回の新年例会では芦原Lに大変お世話になりました。
本殿内の写真撮影は禁止のところを許可して頂き、
また大会議室も使用させて頂きました。
メンバー一同感謝です。

記事・写真:広報委員 斉藤 攻



第6回静岡けやきLC杯サッカー大会(U-10)

第6回静岡けやきLC杯サッカー大会が藁科中学校芝生グランドで行われました。
12月も半ばなのに風も穏やか,それ程寒くなく
絶好のサッカー日和となりました。


藁科中学の天然芝グランドは
静岡けやきLCが緑化事業として贈呈、
公立学校のグランドとしては非常にめずらしいケースです。
ころんでも怪我をしない、又発育盛りの生徒さんの膝も痛めないと大変喜ばれています。。


けやきLC少年サッカー応援団です。


決勝は庵原クラブとKFC(菊川)で行われました。


決勝戦となるとボールさばきも中学生級です。


好プレーの連続で観客も大歓声です。


選手以上に熱の入るのが親御さんです。
大きな声のにわかコーチもいます。


接戦を制したのはKFC(菊川)でした。
3:30より表彰式が行われました。
今年はコロナの影響で出場を見送ったチームもあり、
6チームの大会となりました。


鳥巣会長の挨拶です。


「皆様今日はお疲れ様でした。
年々技術が向上し上手になっている感じがします。
私の息子も子供の頃サッカーをやっていたので応援に行ったものです。
今ほど盛んではありませんでしたがとても懐かしいです。
今回負けてしまったチームも来年は上を目指して下さい。
応援をして下さる家族やコーチに感謝をし練習に励んで下さい。」

優勝したKFC(菊川)に優勝カップ、選手達にメダルが渡されました。



都会の雑踏を離れ
四方を山に囲まれた素晴らしい環境でプレーできる選手達は幸せです。


この大会を経験した選手がエスパルスの下部組織でプレーしているそうです。
Jリーガーの誕生を期待しましょう。


記事・写真:広報委員 斉藤 攻

第832回ラテラルシンキング講演例会

連日コロナの感染拡大が報道されています。
今日も静岡は二桁の感染者であり、
人口比率でいえば東京より多いとのこと。
前々日に開かれた理事会で
このような状況で二日後に迫った第832回例会をどのような形で開催すべきか
熱心な議論が交わされました。
いくつかの選択肢の中からオンラインで行えば
浜松にお住いの講師の方も安心してご参加頂けるのではないか
ホーム例会をオンラインで行う結論に至りました。
私個人としてはオンラインの準備が間に合うのかという思いもありましたが
心配無用それをやってのけるのが、けやきLCです。

司会は山田靜雄Lです。


「今日の講演をお願いした宮本淳子先生は
常葉短期大学で日本文学を担当していらっしゃいます。
私の仕事仲間です。
急遽オンライン講演になってしまいましたが
楽しいお話をして頂けると思います。」

開会宣言及び開会ゴングを榎戸Lが行いました。


「今日はコロナ禍でオンラインの講演になりました。
講演が始まる前にスクリーンにけやきLCのホームページを映しています。
皆様も是非けやきLCのホームページをご覧になってください。」

国旗に礼・国歌斉唱・ライオンズヒムの歌斉唱ですが
今回も飛沫を避けて清聴となりました。

次に鳥巣会長の挨拶です。


「コロナがまん延しています。
若しかしたら自分もキャリアーかもしれない、
そういった危機意識を持って行動してください。
他クラブは12月の例会は中止のようです。
このように例会が開けることを誇りに思います。」

次に増田幹事より幹事報告がありました。


「12月13日(日)少年サッカー第6回静岡けやきLC杯を開催します。
会場の藁科中学校は
けやきLCの支援で全面芝生化に成功した希少な天然芝グランドです。
皆様の応援を宜しくお願いします」

次に会長より次期役員指名委員の任命がありました。

ここで宮本淳子先生によるオンライン講演の始まりです。
「ラテラルシンキング」?今まで聞いたことが無い演題です。




会場の様子です。


仕事にイノベーションを起こすにはどうすれば良いのかというお話です。



始めは難しい話だと感じていましたがだんだん理解ができるようになりました。
後半にクイズ形式の問題が何問か出されました。

例えば、


答えは「ジユースにして分ける」です。

もう一問、


答えは「コンセントから一度抜いてみてください」が心のこもった対応ではなでしょうか。
聞けばああそうかと思います。


物事には色々な考え方があるということです。


今日の講演を総括する「一水四見」の四文字で講演は終了です。
コロナが収まったら次は会場に来て頂き、お話を聞きたいです。
次にTTタイム、出席率の発表がありました。
閉会宣言及びローア・閉会ゴングを会計斉藤が行いました。


「初めてのZOOMを使った楽しいホーム例会でした。
こういった例会はけやきLCしかできない例会だと思います。
素晴らしいユニークなLCです。」

閉会です。


今回のオンライン講演例会開催にあたり榎戸Lとファミリーメンバーの基さんに
ウェブのセッティングをして頂きました。
息の合ったとても仲の良いナイスカップルです。
メンバー一同感謝です。


記事・写真:広報委員 斉藤 攻

第831回花育講座例会

街のクリスマスの飾りつけが綺麗です。
どこからとなくジングルベルが聞こえてきます。
大人から子供まで世界中の人が楽しみにしているクリスマス、
今晩はクリスマスフラワーアレンジメントに挑戦です。

例会司会は榎戸Lです。
開会宣言及び開会ゴングを同じく榎戸Lが行いました。

「静岡にもコロナが増えてきて怖いです。
今日は私の学生時代の先輩の田島様に
フラワーアレンジメントをお願いしました。
田島様は昨年清水ロータリークラブの会長さんを務めた方です。
我がLCにお誘いするのはちょっと無理ですね。
楽しい講座になると思います。」

国旗に礼・国歌斉唱・ライオンズヒムの歌斉唱ですが
今回も飛沫を避けて清聴となりました。

次に鳥巣会長の挨拶です。

「今日は例会に出席して頂き有難うございます。
出席できるということは健康な証拠です。

この時期、果物屋さんの店頭には色々な果物が豊富に並んでいます。
柿、ぶどう、ミカン等果物は健康に良い食べ物です。
先日、ミカン狩りに行ってミカンを沢山取ってきました。
私は今、干し柿作りに挑戦しています。

世の中コロナで皆が大変な思いをしていますが、
早くワクチンが開発されて終息してもらいたいものです。」

ここで会長より榎戸Lに
「薬物乱用防止認定講師」の受講証が渡されました。

次に増田幹事より幹事報告がありました。


「先の例会で承認を頂いた親クラブ静岡葵LCとの合併について、
11月13日のガバナー諮問委員会で4Zのクラブに報告をしました。
合併のための葵LCとの合同委員会のメンバーは
榎戸L、鳥巣L、増田L、山形L,山田靜雄Lです。
ご要望、気掛かりなことがあれば是非ご相談ください。」


友廣Lより献血活動の報告と黄色い羽根募金のお願いがありました。
「献血活動が新聞、TVで報道され、
こんなに社会的に影響があるとはびっくりしました。」

ここで田島講師による花育講座の始まりです。


「今日はお招き頂き有難うございます。
先程ご紹介があったように
私は清水ロータリークラブに所属しています。
社会貢献という点ではライオンズもロータリーも同じです。

今日はクリスマスのフラワーアレンジメントを
作って頂きます。

皆様のテーブルに白い紙で包んだお花があります。
まずそれを開いてください。」


緑色の木がひむろ杉、赤い花が千日紅、白い花がカスミ草、
黄色の花が秋にしかないツルウメモドキ。
その他に赤いリボンなどのオーナメントが入っていました。

講師の指導のもと早速作業に取り掛かりました。


まずバスケットに赤いセロファンを引き、


バスケットの中の水分を含んだスポンジにひむろ杉を刺していきます。


皆さん真剣そのもの






そうでないカメラ目線の人もいました。



見事に完成です。


クリスマスの飾りによく使われる赤はイエスキリストが流した「血」
白は「純潔」緑は「永遠の命や愛」の意味があるそうです。
とても華やかな彩りですね。


会長よりお礼の言葉がありました。

田島講師は「コロナ禍で観光業や飲食業が話題になりますが、
私達の業種も苦戦しています。
普段お花を使ってくれるブライダルや葬儀の需要が無くなってしまいました。
このようなことは今まで経験したことがありません。
皆様もお花に心を向けてください。お花に触れると心が和みます。
今日は有難うございました。」

TTタイムを高柳Lが行いました。


出席率の発表を服部Lが行いました。


閉会宣言及びローア・閉会ゴングを山田靜雄Lが行いました。


「今日の花育講座はとても勉強になりました。
このように与えられた材料で作る喜び、
そして綺麗なものを鑑賞する喜び、
とても生産性のある行為で認知症予防に効くと思います。」

薬学の先生ならではの挨拶で閉会です。

記事・写真:広報委員 斉藤 攻



秋の献血活動(於:静岡県立大学キャンパス)

静岡けやきLCは毎年、春と秋に献血活動を行っています。
献血会場は山田靜雄Lの研究室のある静岡県立大学のキャンパスです。

色付き始めた銀杏の木々と
建物のレンガ色とのコントラストは、TVドラマのラストシーンを彷彿させます。

幸い、朝方降った雨も止み、
11月の後半とは思えない季節外れの暖かさ、まさに献血日和です。

鳥巣会長と山田LがSBSの取材を受けています。


県立大学の学生の方は、皆、素直で協力的です。

鳥巣会長がTV静岡から取材を受けています。会長、大忙しです。


四人揃ったところで集合写真を撮りました。


程よい間隔で、切れ目なく並び、献血にご協力頂きました。

静岡新聞の記者の方が取材に駆けつけてくださいました。
山田Lはホームグランドの為、余裕のポーズです。

コロナ禍で、献血に協力してくださる方はいるのか、
と心配しておりましたが
多くの方が協力してくださいました。
大変満足のいく献血活動を行うことができ、
静岡県立大学の学生の皆様に、感謝しております。

当日の様子は夕方のTVでオンエアーされ、
又、翌々日の静岡新聞朝刊に掲載されました。

記事・写真:広報 斉藤 攻
赤十字「献血にご協力を!」コロナ禍で血液の確保が困難に(静岡県)(静岡放送(SBS)
献血活動の延期や中止でピンチ 血液不足解消に協力呼びかけ(テレビ静岡NEWS)

第830回スマホリスク講演例会

今晩の例会は関谷Lが懇意にされていてる
ITジャーナリスト久保田剛史様をお招きし、
スマホのリスク管理について講演して頂きました。

司会はインターネットで何でも購入!服部Lです。

開会宣言・開会ゴングを山田靜雄Lが行いました。

「今日は賑やかな例会すね。
私は今日3:00から5:00までインドネシアの先生と
英語で会議をしたのでちょっと
疲れました。
皆様のテーブルの上に新型コロナの補完代替医療という本を
お配りさせて頂きました。
知り合いの鈴木信孝医学博士が書いたものです。
色々為になることが書かれています。
是非読んでみてください。
今日は奥様とご参加頂いた久保田剛史様の
お話を楽しみにしていす。」

国旗に礼・国歌、ライオンズヒムの歌斉唱は
今回も飛沫を避けて清聴となりました。

次に会長挨拶です。鳥巣会長より

「新型コロナが猛威を振るっています。
金原様の紹介でフェイスガードを購入しました。
診療中にも使っています。
自分が感染すると家族や周りの人に感染させてしまいます。
充分注意をしてください。」

続いて入会15年目を迎えた高柳Lに記念品が渡されました。


「お祝い有難うございます。あっという間の15年でした。
これからも奉仕活動に努めてまいります。」
高柳Lよりお礼の言葉を頂きました。

ここで増田幹事より幹事報告です。

「クラブの今後についてアンケートへの
ご協力有難うございました。
本例会で皆様に賛否を諮りたいと存じます。
11月18日(水)静岡県立大学で献血活動が行われます。
ご協力をお願いします。
12月13日藁科中学グランドで
第6回静岡けやきLCサッカー大会が開かれます。
皆様の応援を宜しくお願いします。」

次に今日のメイン議題である
今後の静岡けやきLCの存続について
鳥巣会長の説明の後、
メンバーの意見を聞くことになりました。

山形Lは「メンバー増強もままならず、
退会者も出て、これ以上続けるのは難しいのではないか。」

剱持Lは「メンバーが少ないと財政的にも
大変になると思います合併に賛成です。


榎戸Lは「今の世の中、会社も個人も
変革を求められています。
社会奉仕をするのに変わりはないのだし、
親クラブがいてくれて良かったと思う。
けやきLCスピリットを持って前に進みたい。」
メンバーより自由闊達な意見が出されました。

ここで鳥巣会長が静岡葵LCとの合併について
賛否をとりました。
一人の反対も無く、全員賛成で合併を
進めることになりました。

次に、久保田様の講演す。


プロジェクターを使いながら、
分かり易くお話を進めてくださいました。


「何気なく使っているスマホも大きな危険をはらんでいる。
今やネット広告の扱い金額が新聞、
TV等のマスメディアを越えつつある。
アクセスすることによって個人の趣味趣向が
フォカスできるのでインターネット広告が増えた。
より高い広告収入が見込めるということである。
SNSへの投稿や、特定のアプリの利用は危険がある。
メールのリンクにはアクセスしない
添付ファイルも開かないことが大切である。

便利な機能もあるので上手に使えば素晴らしツールである。
健康管理アプリなどはとても役にたつ。

インターネットの売買は騙す方も騙される方も
悪いと考えた方が良い。」

とても興味深く、学ぶべき点が多いお話を有難うございました。
今後はリスク管理を忘れずに、
スマホと上手に付き合っていきたいと思います。


TTタイムでは誕生プレゼントが友廣Lに渡されました。

閉会宣言及びローア・閉会ゴングを榎戸Lが行いました。

「IT関係の仕事をしているので久保田様のお話を
楽しく聞かせてもらいました。とても勉強になりました。
これからもご活躍をなさるようお祈りしています。」

閉会です。

記事・写真:広報委員 斉藤 攻



第829回てんかんセンター花壇整備例会

今回の例会は突き抜けるような青空の下、
静岡てんかんセンターの花壇の整備を行いました。

患者の方、そのご家族の方、また、コロナ禍において
最前線でご尽力頂いている医療従事者の方、
そして近隣にお住いの方、
皆さまの心の安らぎの場になってほしい、
そのような願いを込めて花壇の整備を行いました。

当日は9:00に集合をし、作業を始めました。

まず、雑草の除去、
これが想像以上の重労働です。

身体を使う作業は無縁の様子、動きにキレがありません。

雑草かな、と抜いてみると、実はこれから咲く花であったり、
素人集団のため、失敗はつきものです。

道路沿いの植え込みには、雑草のみならずゴミが捨てられていました。
この機会に、と、清掃作業も行いました。

静岡新聞の記者の方が取材に駆けつけてくださいました。


綺麗な花を植え、すっかり花壇らしくなりました。

黄色い花がデージー、ピンクの花がなでしこ、白い花がサザンクロス
その他シクラメン、金魚草、アリッサム。とてもカラフルです。
作業前よりも格段に鮮やかにそして美しくなりました。

美しい花に誘われた静岡新聞の記者の方も集合写真に入って頂きました。

翌日の静岡新聞朝刊に大きく掲載されました。

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記事・写真:広報委員 斉藤攻

第828回アロマセラピー講演例会

第828回はアロマセラピニストの杉浦元昭様をお招きして
香りを使ったカウンセリングのお話をしていただきました。

今晩の司会はアロマなオトコ!服部Lです。

開会宣言及び開会ゴングを山田靜雄Lが行ないました。

「久し振りのホーム例会です。
最近は仕事の関係でオンラインの講演会を行っていますが、
聞いてくださる方を前にしてお話をする方が反応や感じがつかめて
やりやすいと感じています。

先日、高知へ旅行に行って来ました。 
美しい清流の四万十川や幕末に活躍した坂本龍馬など
素晴らし見どころが沢山ある所です。
皆様も機会があったら是非訪ねてみてください。

今夜はアロマのお話を楽しく聞きたいと思います。」

国旗に礼・国歌斉唱・ライオンズヒムの歌ですが
今回も飛沫を避けて清聴となりました。

次に鳥巣会長の挨拶です。

「先日のラポールファームの皆様との地引網例会では
皆様のご協力をいただき有難うございました。
新聞、TVで報道され注目されました。
何といっても子供達に喜んでもらったのが嬉しかったです。

理事会でこれからのクラブのあり方について議論をしました。
皆様のご意見を聞きたいと思います。

次回の例会はてんかんセンターの花壇の整備を行います。
ご出席を宜しくお願いします。」

次にお祝い、アワードの伝達です。
古希を迎えられた山形Lにお祝いが送られました。

「古希を迎えることができました。
天皇陛下と同じです。
これからもコキッと折れない様に頑張ります。」

山形Lより、ありがたいお言葉を頂戴しました。皆でコキ使いましょう。

そしてアワードの伝達では在籍15年目。35年目のメンバーに与えられる
モナークシェブロン賞が鳥巣Lと斉藤に送られました。

次に増田幹事より幹事報告です。

「地区76クラブ統一奉仕の日に”フードバンクふじのくに”へ
当クラブはサトウのご飯・ボンカレーを50食づつ寄贈しました。」
他、今後の活動スケジュールについて報告を頂きました。

さて、杉浦先生の講演の始まりです。
先生はAEAJ(日本アロマ環境協会)アロマインストラクター
アロマセラピスト、アロマブレンドデザイナー他
アロマに関する数々の資格をお持ちです。


又、小学校の先生でもあります。
先生は子供の頃から「香り」に興味をお持ちだったそうです。
しかし、先生になって間もない頃、
「杉浦先生の匂いが臭い」
とお母様方が廊下でお話されていることを聞き、
ショックを受けたそうです。
その時に「よーし香りの研究を極めてやろう」
と一大決心をされたそうです。

アロマには合成したものと天然のものがあり
それぞれ良いところがある。
香りと記憶は一致する、良いなと思ったとき懐かしい香りが甦る。
これは脳の「海馬」が記憶しているからだ。


香りを通して自分の魅力を発見する。
自分にとって必要な香りを知り、その香りから自分の内面を知る。
香りで自分のモチベーションをあげる。
そのモチベーションが表情や行動に表れる。
良い表情や気の利いた行動は好感度を上げる。

「自分に必要な、自分にとって意味のある
『本物の香り』を持ってください」
と仰っておりました。

併せて、身体のどこへつけたら効果があるか、をご教授くださいました。

次にTTタイム、出席率の発表がありました。

閉会宣言・ローア閉会ゴングを榎戸Lが行いました。


榎戸Lは以前アロマセラピストを目指したそうです。
本格的な勉強もして嗅覚を洗練するために
菜食主義を通したそうです。

「杉浦先生がフレグランスコンテストで全国優勝をしたというのは
想像がつかないほどすごいことです。」
閉会の挨拶で力説しておりました。

一方、私は、古い価値観と言いますか「男たるもの……香水なんて」
と偏った見方をしておりました。
しかし、杉浦先生の講演を聞き、捉え方が少し変わりました。
次回の例会ではオレンジ系、ライム系、バラ系か、はたまたお茶系か。
「本物の香り」を周りの方が驚かない程度に、取り入れたいと思います。

記事・写真:広報委員 斉藤攻