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第831回花育講座例会

街のクリスマスの飾りつけが綺麗です。
どこからとなくジングルベルが聞こえてきます。
大人から子供まで世界中の人が楽しみにしているクリスマス、
今晩はクリスマスフラワーアレンジメントに挑戦です。

例会司会は榎戸Lです。
開会宣言及び開会ゴングを同じく榎戸Lが行いました。

「静岡にもコロナが増えてきて怖いです。
今日は私の学生時代の先輩の田島様に
フラワーアレンジメントをお願いしました。
田島様は昨年清水ロータリークラブの会長さんを務めた方です。
我がLCにお誘いするのはちょっと無理ですね。
楽しい講座になると思います。」

国旗に礼・国歌斉唱・ライオンズヒムの歌斉唱ですが
今回も飛沫を避けて清聴となりました。

次に鳥巣会長の挨拶です。

「今日は例会に出席して頂き有難うございます。
出席できるということは健康な証拠です。

この時期、果物屋さんの店頭には色々な果物が豊富に並んでいます。
柿、ぶどう、ミカン等果物は健康に良い食べ物です。
先日、ミカン狩りに行ってミカンを沢山取ってきました。
私は今、干し柿作りに挑戦しています。

世の中コロナで皆が大変な思いをしていますが、
早くワクチンが開発されて終息してもらいたいものです。」

ここで会長より榎戸Lに
「薬物乱用防止認定講師」の受講証が渡されました。

次に増田幹事より幹事報告がありました。


「先の例会で承認を頂いた親クラブ静岡葵LCとの合併について、
11月13日のガバナー諮問委員会で4Zのクラブに報告をしました。
合併のための葵LCとの合同委員会のメンバーは
榎戸L、鳥巣L、増田L、山形L,山田靜雄Lです。
ご要望、気掛かりなことがあれば是非ご相談ください。」


友廣Lより献血活動の報告と黄色い羽根募金のお願いがありました。
「献血活動が新聞、TVで報道され、
こんなに社会的に影響があるとはびっくりしました。」

ここで田島講師による花育講座の始まりです。


「今日はお招き頂き有難うございます。
先程ご紹介があったように
私は清水ロータリークラブに所属しています。
社会貢献という点ではライオンズもロータリーも同じです。

今日はクリスマスのフラワーアレンジメントを
作って頂きます。

皆様のテーブルに白い紙で包んだお花があります。
まずそれを開いてください。」


緑色の木がひむろ杉、赤い花が千日紅、白い花がカスミ草、
黄色の花が秋にしかないツルウメモドキ。
その他に赤いリボンなどのオーナメントが入っていました。

講師の指導のもと早速作業に取り掛かりました。


まずバスケットに赤いセロファンを引き、


バスケットの中の水分を含んだスポンジにひむろ杉を刺していきます。


皆さん真剣そのもの






そうでないカメラ目線の人もいました。



見事に完成です。


クリスマスの飾りによく使われる赤はイエスキリストが流した「血」
白は「純潔」緑は「永遠の命や愛」の意味があるそうです。
とても華やかな彩りですね。


会長よりお礼の言葉がありました。

田島講師は「コロナ禍で観光業や飲食業が話題になりますが、
私達の業種も苦戦しています。
普段お花を使ってくれるブライダルや葬儀の需要が無くなってしまいました。
このようなことは今まで経験したことがありません。
皆様もお花に心を向けてください。お花に触れると心が和みます。
今日は有難うございました。」

TTタイムを高柳Lが行いました。


出席率の発表を服部Lが行いました。


閉会宣言及びローア・閉会ゴングを山田靜雄Lが行いました。


「今日の花育講座はとても勉強になりました。
このように与えられた材料で作る喜び、
そして綺麗なものを鑑賞する喜び、
とても生産性のある行為で認知症予防に効くと思います。」

薬学の先生ならではの挨拶で閉会です。

記事・写真:広報委員 斉藤 攻



秋の献血活動(於:静岡県立大学キャンパス)

静岡けやきLCは毎年、春と秋に献血活動を行っています。
献血会場は山田靜雄Lの研究室のある静岡県立大学のキャンパスです。

色付き始めた銀杏の木々と
建物のレンガ色とのコントラストは、TVドラマのラストシーンを彷彿させます。

幸い、朝方降った雨も止み、
11月の後半とは思えない季節外れの暖かさ、まさに献血日和です。

鳥巣会長と山田LがSBSの取材を受けています。


県立大学の学生の方は、皆、素直で協力的です。

鳥巣会長がTV静岡から取材を受けています。会長、大忙しです。


四人揃ったところで集合写真を撮りました。


程よい間隔で、切れ目なく並び、献血にご協力頂きました。

静岡新聞の記者の方が取材に駆けつけてくださいました。
山田Lはホームグランドの為、余裕のポーズです。

コロナ禍で、献血に協力してくださる方はいるのか、
と心配しておりましたが
多くの方が協力してくださいました。
大変満足のいく献血活動を行うことができ、
静岡県立大学の学生の皆様に、感謝しております。

当日の様子は夕方のTVでオンエアーされ、
又、翌々日の静岡新聞朝刊に掲載されました。

記事・写真:広報 斉藤 攻
赤十字「献血にご協力を!」コロナ禍で血液の確保が困難に(静岡県)(静岡放送(SBS)
献血活動の延期や中止でピンチ 血液不足解消に協力呼びかけ(テレビ静岡NEWS)

第830回スマホリスク講演例会

今晩の例会は関谷Lが懇意にされていてる
ITジャーナリスト久保田剛史様をお招きし、
スマホのリスク管理について講演して頂きました。

司会はインターネットで何でも購入!服部Lです。

開会宣言・開会ゴングを山田靜雄Lが行いました。

「今日は賑やかな例会すね。
私は今日3:00から5:00までインドネシアの先生と
英語で会議をしたのでちょっと
疲れました。
皆様のテーブルの上に新型コロナの補完代替医療という本を
お配りさせて頂きました。
知り合いの鈴木信孝医学博士が書いたものです。
色々為になることが書かれています。
是非読んでみてください。
今日は奥様とご参加頂いた久保田剛史様の
お話を楽しみにしていす。」

国旗に礼・国歌、ライオンズヒムの歌斉唱は
今回も飛沫を避けて清聴となりました。

次に会長挨拶です。鳥巣会長より

「新型コロナが猛威を振るっています。
金原様の紹介でフェイスガードを購入しました。
診療中にも使っています。
自分が感染すると家族や周りの人に感染させてしまいます。
充分注意をしてください。」

続いて入会15年目を迎えた高柳Lに記念品が渡されました。


「お祝い有難うございます。あっという間の15年でした。
これからも奉仕活動に努めてまいります。」
高柳Lよりお礼の言葉を頂きました。

ここで増田幹事より幹事報告です。

「クラブの今後についてアンケートへの
ご協力有難うございました。
本例会で皆様に賛否を諮りたいと存じます。
11月18日(水)静岡県立大学で献血活動が行われます。
ご協力をお願いします。
12月13日藁科中学グランドで
第6回静岡けやきLCサッカー大会が開かれます。
皆様の応援を宜しくお願いします。」

次に今日のメイン議題である
今後の静岡けやきLCの存続について
鳥巣会長の説明の後、
メンバーの意見を聞くことになりました。

山形Lは「メンバー増強もままならず、
退会者も出て、これ以上続けるのは難しいのではないか。」

剱持Lは「メンバーが少ないと財政的にも
大変になると思います合併に賛成です。


榎戸Lは「今の世の中、会社も個人も
変革を求められています。
社会奉仕をするのに変わりはないのだし、
親クラブがいてくれて良かったと思う。
けやきLCスピリットを持って前に進みたい。」
メンバーより自由闊達な意見が出されました。

ここで鳥巣会長が静岡葵LCとの合併について
賛否をとりました。
一人の反対も無く、全員賛成で合併を
進めることになりました。

次に、久保田様の講演す。


プロジェクターを使いながら、
分かり易くお話を進めてくださいました。


「何気なく使っているスマホも大きな危険をはらんでいる。
今やネット広告の扱い金額が新聞、
TV等のマスメディアを越えつつある。
アクセスすることによって個人の趣味趣向が
フォカスできるのでインターネット広告が増えた。
より高い広告収入が見込めるということである。
SNSへの投稿や、特定のアプリの利用は危険がある。
メールのリンクにはアクセスしない
添付ファイルも開かないことが大切である。

便利な機能もあるので上手に使えば素晴らしツールである。
健康管理アプリなどはとても役にたつ。

インターネットの売買は騙す方も騙される方も
悪いと考えた方が良い。」

とても興味深く、学ぶべき点が多いお話を有難うございました。
今後はリスク管理を忘れずに、
スマホと上手に付き合っていきたいと思います。


TTタイムでは誕生プレゼントが友廣Lに渡されました。

閉会宣言及びローア・閉会ゴングを榎戸Lが行いました。

「IT関係の仕事をしているので久保田様のお話を
楽しく聞かせてもらいました。とても勉強になりました。
これからもご活躍をなさるようお祈りしています。」

閉会です。

記事・写真:広報委員 斉藤 攻



第829回てんかんセンター花壇整備例会

今回の例会は突き抜けるような青空の下、
静岡てんかんセンターの花壇の整備を行いました。

患者の方、そのご家族の方、また、コロナ禍において
最前線でご尽力頂いている医療従事者の方、
そして近隣にお住いの方、
皆さまの心の安らぎの場になってほしい、
そのような願いを込めて花壇の整備を行いました。

当日は9:00に集合をし、作業を始めました。

まず、雑草の除去、
これが想像以上の重労働です。

身体を使う作業は無縁の様子、動きにキレがありません。

雑草かな、と抜いてみると、実はこれから咲く花であったり、
素人集団のため、失敗はつきものです。

道路沿いの植え込みには、雑草のみならずゴミが捨てられていました。
この機会に、と、清掃作業も行いました。

静岡新聞の記者の方が取材に駆けつけてくださいました。


綺麗な花を植え、すっかり花壇らしくなりました。

黄色い花がデージー、ピンクの花がなでしこ、白い花がサザンクロス
その他シクラメン、金魚草、アリッサム。とてもカラフルです。
作業前よりも格段に鮮やかにそして美しくなりました。

美しい花に誘われた静岡新聞の記者の方も集合写真に入って頂きました。

翌日の静岡新聞朝刊に大きく掲載されました。

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記事・写真:広報委員 斉藤攻

第828回アロマセラピー講演例会

第828回はアロマセラピニストの杉浦元昭様をお招きして
香りを使ったカウンセリングのお話をしていただきました。

今晩の司会はアロマなオトコ!服部Lです。

開会宣言及び開会ゴングを山田靜雄Lが行ないました。

「久し振りのホーム例会です。
最近は仕事の関係でオンラインの講演会を行っていますが、
聞いてくださる方を前にしてお話をする方が反応や感じがつかめて
やりやすいと感じています。

先日、高知へ旅行に行って来ました。 
美しい清流の四万十川や幕末に活躍した坂本龍馬など
素晴らし見どころが沢山ある所です。
皆様も機会があったら是非訪ねてみてください。

今夜はアロマのお話を楽しく聞きたいと思います。」

国旗に礼・国歌斉唱・ライオンズヒムの歌ですが
今回も飛沫を避けて清聴となりました。

次に鳥巣会長の挨拶です。

「先日のラポールファームの皆様との地引網例会では
皆様のご協力をいただき有難うございました。
新聞、TVで報道され注目されました。
何といっても子供達に喜んでもらったのが嬉しかったです。

理事会でこれからのクラブのあり方について議論をしました。
皆様のご意見を聞きたいと思います。

次回の例会はてんかんセンターの花壇の整備を行います。
ご出席を宜しくお願いします。」

次にお祝い、アワードの伝達です。
古希を迎えられた山形Lにお祝いが送られました。

「古希を迎えることができました。
天皇陛下と同じです。
これからもコキッと折れない様に頑張ります。」

山形Lより、ありがたいお言葉を頂戴しました。皆でコキ使いましょう。

そしてアワードの伝達では在籍15年目。35年目のメンバーに与えられる
モナークシェブロン賞が鳥巣Lと斉藤に送られました。

次に増田幹事より幹事報告です。

「地区76クラブ統一奉仕の日に”フードバンクふじのくに”へ
当クラブはサトウのご飯・ボンカレーを50食づつ寄贈しました。」
他、今後の活動スケジュールについて報告を頂きました。

さて、杉浦先生の講演の始まりです。
先生はAEAJ(日本アロマ環境協会)アロマインストラクター
アロマセラピスト、アロマブレンドデザイナー他
アロマに関する数々の資格をお持ちです。


又、小学校の先生でもあります。
先生は子供の頃から「香り」に興味をお持ちだったそうです。
しかし、先生になって間もない頃、
「杉浦先生の匂いが臭い」
とお母様方が廊下でお話されていることを聞き、
ショックを受けたそうです。
その時に「よーし香りの研究を極めてやろう」
と一大決心をされたそうです。

アロマには合成したものと天然のものがあり
それぞれ良いところがある。
香りと記憶は一致する、良いなと思ったとき懐かしい香りが甦る。
これは脳の「海馬」が記憶しているからだ。


香りを通して自分の魅力を発見する。
自分にとって必要な香りを知り、その香りから自分の内面を知る。
香りで自分のモチベーションをあげる。
そのモチベーションが表情や行動に表れる。
良い表情や気の利いた行動は好感度を上げる。

「自分に必要な、自分にとって意味のある
『本物の香り』を持ってください」
と仰っておりました。

併せて、身体のどこへつけたら効果があるか、をご教授くださいました。

次にTTタイム、出席率の発表がありました。

閉会宣言・ローア閉会ゴングを榎戸Lが行いました。


榎戸Lは以前アロマセラピストを目指したそうです。
本格的な勉強もして嗅覚を洗練するために
菜食主義を通したそうです。

「杉浦先生がフレグランスコンテストで全国優勝をしたというのは
想像がつかないほどすごいことです。」
閉会の挨拶で力説しておりました。

一方、私は、古い価値観と言いますか「男たるもの……香水なんて」
と偏った見方をしておりました。
しかし、杉浦先生の講演を聞き、捉え方が少し変わりました。
次回の例会ではオレンジ系、ライム系、バラ系か、はたまたお茶系か。
「本物の香り」を周りの方が驚かない程度に、取り入れたいと思います。

記事・写真:広報委員 斉藤攻

ガネーシャ静岡「静岡けやきLC寄贈」サッカーボール

静岡けやきLCはアンプティーサッカーチーム
『ガネーシャ静岡』を応援しています。

アンプティーサッカーは上肢・下肢の
切断障害を持った人達のサッカーで
想像を超えるスピードのあるスポーツです。

ワールドカップもあり、
世界でも人気のあるスポーツです。

9月21日18:30テレビ静岡のニュースで
紹介されていたので
ご覧になった方もいるかと思います。

これが我が「けやきライオンズクラブ」が
寄贈したサッカーボールです。

練習風景です。

このボールを思い切り蹴り、世界を目指して欲しいね。

記事:広報委員 斉藤 攻
写真提供:ガネーシャ静岡 

第827回ガバナー公式訪問例会

第827回例会はガバナー公式訪問例会です。
ホテルアソシア静岡で行われました。

静岡県76ライオンズクラブの頂点に立つのが
L久保田紀之ガバナーです。
富士中央ライオンズクラブの所属です。

そのガバナーが私達4ゾーンの5ライオンズクラブ
合同例会を訪問されました。

合同例会に先立ち17:00より
ガバナーを囲む三役懇談会が開かれました。

始めに出席者の紹介が各クラブ幹事よりありました。

次にガバナー挨拶です。

「今年度ガバナーを仰せつかりました久保田です。
宜しくですお願いします。

当初14ゾーン全てを訪問する予定でしたが、
浜松市はコロナ感染が懸念されキャンセルになり、
10のゾーンを訪問するようになりました。

今日は160人ほど出席と伺っていますが
行事を行うには大勢集まった方が盛り上がると思います。

コロナと共存するLC活動をお願いします。
LCのメンバーであるということは
LC国際協会の一員であるということです。
色々なお願いすることがあるかと存じますが
ご協力をお願いします。」

次に各クラブ会長よりクラブの現状報告がありました。

意見交換会・懇談会では主にメンバーの増強が話題になりました。
又、先般の九州豪雨災害義捐金の拠出要請については
既に行っているクラブもあり、重複してもいけないので
各LCの判断におまかせするとの回答がありました。


18:30より会場を駿府の間に移し合同例会が行われました。

会長・幹事・会計・TTはステージに上がるので前列のテーブルです。
鳥巣会長です。

増田幹事です。

高柳TTです。

開始まで少し時間があるのでメンバーがまだ集まっていません。

密を避けるため一テーブル4人です。

本日の出席者は160名です。
これだけ集まる会合は久し振りとのことです。

いよいよ開会です。
地区役員の紹介があり
ガバナーの挨拶がありました。

「昨今、地方分権が話題になります。
若し東京で大きな事故が起きれば、
日本が全滅してしまいます。
だから地方分権を進めなけねばならないのです。

地方分権を考えた場合、
そのコミュニティの担い手になるのは
ライオンズです。

地域を発展させて行くのは地元で働いている皆さんです。
コロナはこうした問題を突き付けていると思います。
ライオンズが地域でどう見られているか、
市民にどう見られているかを意識して活動してください。」

次に各クラブ会長3分間スピーチです。
各クラブ三役が揃ってステージに上がります。
我がけやきLCは鳥巣会長・増田幹事・斉藤会計が
ステージにあがりました。

時刻は18:30、スケジュール通り
L藤井第一副地区がガバーの発生で
乾杯が行われました。

会食・歓談中にTTタイムが行われました。

我がクラブのTT高柳Lは2番目にステージに上がりました。

「今年度の国際会長は韓国の方ですが韓国の方が会長になられるのは
何人目でしょう?」というクイズでした。
回答は三択で二人目ということでした。
高柳Lは堂々とTT役をこなしていました。

TTタイムが終わりお開きの時刻です。
けやきLCの鳥巣会長の先導でガバナーの退場です。

記事・写真:広報委員 斉藤攻


第826回三保地引網例会

第826回例会は
三保海岸でラポールファームの皆様と地引網を行いました。
コロナ禍であっても、ラポールファームの皆様との交流は続けたい。
アウトドアーであれば感染のリスクは低いのではないか。

鳥巣会長の提案で「地引網」を体験することになりました。

今回の事業において、
ご尽力いただいた友廣Lの司会で例会を行いました。

始めに会長挨拶です。

「皆様今日は地引網に参加をして頂き有難うございます。
お天気がはっきりしませんが、
曇りぐらいが暑くなくて良いのかもしれません。
地引網に色々な魚が入ってくると思います、

この時期に捕れる“ごんずい”とか“ひめおこぜ”は
毒をもっているので注意をして下さい。」

会長は釣りが趣味なので詳しいですね。

次にラポールファームの此木先生にご挨拶頂きました。

地引網にご招待頂き有難うございます。
コロナ感染が心配で動けない状況が続いています。
今日のような外での活動はとても楽しみです。」

ひとまず例会を終了し、地引網の体験です。

地引網を担当してくださる
三保漁業組合の青壮年部長滝さんよりご挨拶頂きました。

「清水では以前18箇所で地引網をしていましたが、
現在はこの三保だけになってしまいました。
これから網を張る作業に入ります。
海岸で網を引いてもらいますが
怪我のないように気を付けてください。」

船は500m程沖へ出て網を張ります。

網を張る作業は一時間程かかります。
その間に、参加者全員で記念写真を撮りました。


テレビ静岡のスタッフの皆さんが取材に駆けつけてくれました。

山門Lは奥様と可愛い可愛いお孫さんと一緒に参加です。
“ナイス ファミリー!”
そろそろ網が張れたようです。

地引網は馬蹄形のように左右に分かれて引くのですが、
片方が引き過ぎないように
バランスをとりながら引いていきます。
チームワークが必要です。

加藤Lはお嬢さんと一緒に網を引いています。

段々と網の先端に近づいて来ました。
期待がふくらみ、自然と気合が入ります。

もっと沢山捕れると思ったのに・・・・チョット残念。

前もって、組合の方が色々な魚を用意してくれました。
「たち、鯛、かんぱち、たら、さば、あじ」
色々な魚に生徒さんたちは大喜びです。



広い大きな海を背に、
会長がテレビ静岡のインタビューに答えていました。

静岡新聞の記者の方も取材に駆けつけてくれました。

静岡新聞に大きく掲載されました。


ラポールファームの皆様に喜んで頂き、本当に良かった。
みなさんの輝く笑顔や喜ぶ姿を目にすると、
私たちも自然と笑みがこぼれます。

‘“奉仕の真髄” に触れることができたような気がしました。
すっきりしないお天気とは対照的に
晴れ晴れとした気持ちの1日でした。

記事・写真:広報委員 斉藤 攻

第825回ZC訪問例会

コロナに明け暮れた思い出の全然無い2020年夏、
そろそろフェードアウトです。
真面目なけやきLCの皆様は
「Go to 会社」の夏ではなかったでしょうか。
ここまで我慢をしたのです、もう少し我慢をしましょう。
人生寛容と忍耐です。

第825回例会の司会は立派な髭がお似合いの友廣Lです。

開会宣言・開会ゴングを山田靜雄Lが行いました。

「暑い中皆様ご出席有難うございます。
小澤ZC、サッカー関係者にご参加頂き
賑やかな例会になりました。
楽しいひと時を過ごしたいと思います。」
とコメントがありました。

ここで国旗に礼、続いて国歌・ライオンズヒムの歌は
今回も飛沫を避けて清聴となりました。

次に会長挨拶です。

鳥巣会長より「ゲスト・ビジターの皆様、
例会にご参加頂き有難うございます。

9月13日の例会はラポールファームの皆様と
三保海岸で地引網を行います。
密を避けるためアウトドアーの交流を考えました。
ラポールファームのお子さん達と
楽しく賑やかに行いたいと思います。

事業委員長の友廣Lには大変ご尽力を頂きました。
当日は早い時間のスタートとなりますが
ご協力を宜しくお願いします。」
とお話がありました。

続いて本日のゲスト、ZC小澤Lの挨拶です。

「今年度ZCをお引き受けした小澤です。宜しくお願いします。
けやきLCはアンプティーサッカーや少年サッカーの協賛を
積極的に行っていると聞いています。

また女性の多いLCです。
これからも協力しあって良いLCにして下さい。

今から13年前、鳥巣会長と一緒に富士ファーネス盲導犬の
協賛金贈呈式に行きました。
とても良いことなので、
我が巽LCその時から募金活動を続けています。

今年度は色々難しいことがあるかと思いますが、
出来る限りホーム例会を開いてください。」
とスピーチがありました。

ZCというのはゾーン・チエアーパーソンの略で
このゾーンにある5LCのトップです。
一年に一度5LCの例会を訪問するのですが、
今回が二つ目とのことでした。
お忙しい中をご出席頂き有難うございました。

次に幹事報告です。増田幹事より報告がありました。

「9月13日(日)9月第一例会は
ラポールファームの皆様と地引網体験です。
当日は道案内、テント設営等の準備があるので
ご協力をお願いします。

中止の場合は土曜日までに連絡をします。
その場合、例会は9月16日(水)
18:30LC事務局で行ないます。」等です。

次は「青少年健全育成サッカー大会目録贈呈式」です。
毎年協賛している藁科FCの5名の皆様が来てくださいました。



藁科FC和田監督よりお礼の言葉がありました。
「2020年,誰もが経験したことのない大変な思いをしている中で
今年もご協力を頂き有難うございます。

昨年度は例年の2大会が1大会しかできませんでした。
その12月の大会では4年生以下の部で
藁科FCは決勝戦に進みましたが、
決着がつかずPK戦となり負けてしまいました。

悔しくて泣いている子供を見て、
次は勝って嬉し涙にしなければならないと思いました。」

和田監督はとても真面目で誠実な方です。
親御さんも安心して子供を任せることができる監督です。

キャプテンの佐藤君より
「キャプテンとしてチームをまとめ強いチームを目指します。」
と決意表明がありました。

次に「アンプティーサッカー支援金贈呈式」を行いました。

アンプティーサッカーは
上肢、下肢の切断障害を持った人達のサッカーで
想像を超えるスピードのある激しいスポーツです。
ワールドカップもある世界でも人気のあるスポーツです。
けやきLCは「ガネーシャ静岡AFC」を応援しています。


代表の原さんより
「ご支援を頂いた4年前は5人のチームでしたが
現在16名になり他チームの応援がなくても
試合ができるようになりました。

秋の大会は中止が決定してしまいました。
ボールにけやきLCの名前を入れることを考えています。
これからもご支援を宜しくお願いします。」
とお礼の言葉がありました。

選手の深澤さんより

「現在41歳です。
街で誘われサッカーをするようになりました。
始めは不安でしたが、やってみるととても楽しいです。
人生観が変わり、何事にも積極的になったと思います。

今はコロナで充分な練習ができませんが
上手になって早く点をとれるような選手になりたいです。」
とお話がありました。


スポニチの記者さんが取材に来ました。



ガネーシャ静岡の発展をお祈りします。

次にTTタイムです

高柳Lの姿を見ると自然と財布のひもが緩んでしまいます。

出席率の発表が服部Lよりありました。

服部Lより
「14年前にけやきLCに入会した時
小澤ZCとお話をする機会がありました。

とても優しく接してくれたことを鮮明に覚えています。
自分も小澤Lのような人間になりたいと思いました。
今日は有難うございました。」と感謝の言葉がありました。

閉会宣言・ローア・閉会ゴングを斉藤が行いました。

閉会後、小澤ZCと一緒に記念撮影を行いました。

記事・写真:広報委員 斉藤 攻

第824回納涼例会

第824回の納涼例会の会場は
高級住宅地西草深町
そこに佇む瀟洒な洋館「ミス・ハニンカム」
榎戸Lの邸宅です。

ここへ来ると思い出すあの歌。
「もしも私が家を建てたなら・・・・・♪」

大きな窓と小さなドアーと
部屋には古い暖炉があるのです。


真っ赤なバラと白いパンジー・・・・・。
ノスタルジーに浸っているうちに例会が始まりました。

今日の司会は Mr.はりきり 服部Lです。

開会宣言及び開会ゴングを山田靜雄Lが行いました。

「今日の納涼例会はオイスターパーティーです。
オイスターには亜鉛が沢山含まれていて
とても栄養価の高い食品です。」
薬食の研究家らしいコメントがありました。


次に会長挨拶です。

鳥巣会長より「前回例会で皆様にご協力頂いたドネーションを
先の豪雨で被災した大分県日田市の日田LCに
送金させてもらいました。金額は94,000円です。
先方よりお礼の電話をいただきました。

例会を見学したいという入会予定者が一名います。
楽しみにしています。」とお話がありました。


次に増田幹事より幹事報告がありました。

次は高柳LのTTタイムです。

ハイビスカスのような真っ赤な洋服がお似合いの高柳L、
オレンジ色はもっともっとお似合いですよ。
今回も集まり具合、順調のようですね。

ここでひとまず閉会宣言とローアです。榎戸Lが行いました。

いよいよ納涼オイスターパーティの始まりです。
乾杯は鳥巣会長が行いました。

オイスターを中心に美味しいお料理が用意されました。
真夏に生きた岩牡蠣、LLサイズ、贅沢過ぎます。
お酒もあるだけ飲み放題です。



早めに全員で記念撮影です。まだ飲んで乱れている人はいません。


ここでは何やらお酒談義をしています。
高柳Lのご主人がめずらしいお酒を差し入れしてくれました。

いつもキュ-トな関谷L

三味線だけでなくピアノも弾くみたいです。
榎戸Lの知り合いのピアニスト小関さんが演奏をしてくれました。

美しい音色で
スタンダードジャズからディズニーメロディー、映画音楽まで堪能。
控えめなピアノ演奏が例会に華を添えてくれました。。

時計を見れば8時半、楽しい時間は瞬く間に過ぎ去ります。

心もお腹も満たされ、
ライトアップされた会場を後に家路につきました。

Good night ミス・ハニンカム !

記事・写真:広報委員 斉藤 攻