第858回新年例会・靜岡縣護國神社

明けましておめでとうございます。
健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

新年例会は昨年同様、芦原Lが宮司を務める
靜岡県護國神社で行われました。

靜岡縣護國神社は日本の平和と美しい山河を守るために
戦争で亡くなられた76、230人の方々をお祀りしてある神社です。

JR静岡駅から東へ2.5km、車で10分程走ると左手に大きな森が見えてきます。
東京ドームのグランド面積の約8倍の広大な敷地の神社です。


正面入口一の鳥居です。
堂々として厳粛な雰囲気を漂わせています。


一の鳥居をくぐり正参道を進むと左手に神池が見えてきます。
静かな水面に青空や樹木が写り神様が出てきそうです。


参道の両脇には整然と灯篭が立ち並んでいます。
お祀りされている戦没者の方々が偲ばれます。


樹木の生茂った参道を抜けると一気に視界が開け二の鳥居が現れます。


荘厳な構えの拝殿です。背後の谷津山に続く御神木とのコントラストが見事です。


この奥に神様が祀られています。


芦原Lの計らいで普段は行われていない夕刻の5時半より
新年の御祈祷を行っていただきました。


神主さんによる祝詞奏上がありました。
けやきライオンズクラブの発展、
そして全てのメンバーの安全と健康と幸せをご祈願していただきました。

次に巫女さんによる
「みたま慰の舞」の奉納です。


「安らかに ねむれとぞおもう 君のため いのちささげし ますらおのとも」
香淳皇后が昭和12年に戦没者に詠まれた舞です。

普段は「乙女の舞」ですが、
けやきライオンズクラブのために、この舞を奉納していただきました。
靖國神社と護國神社でしか拝見できないめずらしい舞です。


会長、幹事、第一副会長が玉串の奉奠を行い、
けやきライオンズクラブの発展をお願いしました。

次に宮司の芦原Lのご挨拶がありました。


護國神社は女性が活躍している神社です。
そして巫女さんの舞のお話などをしていただきました。

その後会場を社務所大会議室に移し例会を行いました。

会長挨拶です


会長になってから半年が経ちました。この間、色々な勉強をさせていただきました。
次年度お引き受けしたZCを含めるともう一年半頑張らなければと思っています。
けやきLC発展のために健康に留意し責任を果たしたいと存じます。
皆が一丸となって協力し合っていきましょう。

ここで芦原Lに「年末・年始あれこれ」のタイトルをで講話をいただく予定でしたが、
オミクロン感染者が二桁を越えたこともあり早めの閉会としました。
資料をいただき改めて機会を設け、お話をいただくということにしました。

閉会です。

記事・写真:広報委員 斉藤 攻