第842回「てんかんセンター花壇整備」例会

暑くもなく寒くもなく、新録が眩しい一年で一番良い季節です。
第842回例会はてんかんセンターの花壇整備を行いました。

センターを訪ねる方、コロナ禍において
最前線でご尽力頂いている医療従事者の方、
そして近隣にお住いの方、皆様の心の安らぎの場になってほしい、
そのような願いを込めて花壇の整備を行いました。

9:00に集合をし、作業開始です。


ラベンダー、ルビナス、パコバ、ブルーサルビア、ガザニアなど
約200本の花を植えました。


静岡新聞の記者の方が取材に駆けつけてくださいました。
鳥巣会長とガーデニングの達人、榎戸Lが取材に応えています。


道路沿いの植え込みも綺麗になりました。
散歩をされている親子連れの方が
「ウヮー綺麗!」と声を掛けてくれると嬉しくなります。


2時間半程の作業でしたが見違えるように綺麗になりました。


作業を終え、達成感に満足しているメンバーの皆さんです。


翌々日の静岡新聞朝刊に大きく掲載されました。


これから暑い夏に向かうため、暑さに強い花を選びました。
夏に向かって美しく大きな花を咲かせてくれるでしょう。

皆で協力し合い、心地よい汗を流し、
花に引けを取らない素晴らしい奉仕活動が出来ました。

記事・写真:広報委員 斉藤 攻