第836回ZOOMパープルデー例会

緊急事態宣言の期限が延長となり、
油断のできない状況が続いておりますが、
そうであれば、けやきLCはZoomオンライン例会です。

今回の司会は友廣Lです。

開会宣言を榎戸Lが行いました。

「今日は市役所で本館あおい塔ドームの点灯式を行う予定でしたが、
新型コロナの影響で急遽Zoomで例会を行うことになりました。
後程、市長さんのビデオメッセージを紹介したいと存じます」

次に鳥巣会長の挨拶です。

「パープルデーの活動も今年で6年目になります。
一昨日より市役所本館あおい塔ドームがパープル(紫色)に
ライトアップされています。とても綺麗です。
きっと市民の皆さんが足を止めて見てくれると思います。
次回もZoom例会になるかと思いますが楽しくやりましょう」


静岡てんかん・神経医療センター高橋幸利院長にご挨拶を頂きました。
「毎年パープルデーにご支援を頂き有難うございます。
けやきLCの皆様がいつも手入れをして下さる
花壇のお花がとても綺麗です。
静岡てんかんセンターには全国から沢山の患者さんが
お見えになりますが、訪れる患者さん・職員・近隣の住民の方々が
とても癒されています。
毎年3月26日はパープルデーの日です。



てんかんへの関心・意識を高めるために、紫色の物を身に付け、
世界中で活動を行っています。
昨年は数十か国もの人々がこの活動に参加しました。

パープルデーは2008年カナダの当時9歳だった
キャシディー・メーガンさんによって始められました。
ラベンダーのパープル(紫色)がてんかんの
国際的イメージカラーであったことから
パープルデーと名付けられました。

彼女自身がてんかんに苦しんでおり、
世界中のてんかんを持つ人たちに対して
一般の人達にも正しい知識を持ってもらいたい
そのような気持から始められた活動です。

これからも活動の輪が広がるように
ご支援を宜しくお願いします」

次に田辺市長からのビデオメッセージの紹介がありました。


「静岡けやきLCの皆様こんにちは、
今日はビデオで応援のメッセージを
お伝えしたいと思います。

継続は力であります。
今年も高橋院長を始めご関係の皆様に
てんかん啓発のパープルデーの事業を続けて頂いたことに
行政を代表してエールを送りたいと思います。

障害のあるなしに拘らず、性別をこえて世代をこえて
静岡市も共生都市を作っていきたいと考えております。
どうぞこの運動を静岡けやきLCのアイデンティティーの
事業としてこれからも力強く推進して頂くことを
心からお願いします」

市役所のHPにも紹介されています。

ここで静岡英和女学院ハンドベルクワイヤーの皆様に
ハンドベルの演奏をご披露頂きまた。
今年は例年とは異なり、ビデオにて演奏頂きました。
(例年:パープルデー点灯式会場)




ハンドベルの音色を聞いていると、心が清らかになります。

次に次期役員の指名会です。
榎戸Lより候補者の名前が読み上げられました。

続いて、増田幹事より幹事報告がありました。
「4月18日(日)4月第一例会は第67回年次大会です。
予定に入れておいてください。

剱持Lが77歳のお誕生日を迎えられました。
クラブよりお祝い金をお渡し致します。

先日5LCの幹事会があり、コロナ禍での例会開催が
話題になりました。
ほとんどのLCが例会を中止しています。
けやきLCは中止することなくZoomで続けていることを
話しました。とても誇りに思いました」

次に服部Lより出席率の発表がありました。
最後に閉会宣言を会計斉藤が行いました。

「行政が積極的に協力して下さる事業って
本当に素晴らしいと思います」閉会です。

そうそう、最近のお楽しみ、ウーバーイーツの報告を
しなければなりません。
最近気になるカロリー過多。
そこで第2弾となる今回は、低カロリーで
ヘルシーなの和食をセレクト。


「寿」のカードを加えれば、お正月気分に浸れますね」

記事・写真:広報委員 斉藤 攻