第826回三保地引網例会

第826回例会は
三保海岸でラポールファームの皆様と地引網を行いました。
コロナ禍であっても、ラポールファームの皆様との交流は続けたい。
アウトドアーであれば感染のリスクは低いのではないか。

鳥巣会長の提案で「地引網」を体験することになりました。

今回の事業において、
ご尽力いただいた友廣Lの司会で例会を行いました。

始めに会長挨拶です。

「皆様今日は地引網に参加をして頂き有難うございます。
お天気がはっきりしませんが、
曇りぐらいが暑くなくて良いのかもしれません。
地引網に色々な魚が入ってくると思います、

この時期に捕れる“ごんずい”とか“ひめおこぜ”は
毒をもっているので注意をして下さい。」

会長は釣りが趣味なので詳しいですね。

次にラポールファームの此木先生にご挨拶頂きました。

地引網にご招待頂き有難うございます。
コロナ感染が心配で動けない状況が続いています。
今日のような外での活動はとても楽しみです。」

ひとまず例会を終了し、地引網の体験です。

地引網を担当してくださる
三保漁業組合の青壮年部長滝さんよりご挨拶頂きました。

「清水では以前18箇所で地引網をしていましたが、
現在はこの三保だけになってしまいました。
これから網を張る作業に入ります。
海岸で網を引いてもらいますが
怪我のないように気を付けてください。」

船は500m程沖へ出て網を張ります。

網を張る作業は一時間程かかります。
その間に、参加者全員で記念写真を撮りました。


テレビ静岡のスタッフの皆さんが取材に駆けつけてくれました。

山門Lは奥様と可愛い可愛いお孫さんと一緒に参加です。
“ナイス ファミリー!”
そろそろ網が張れたようです。

地引網は馬蹄形のように左右に分かれて引くのですが、
片方が引き過ぎないように
バランスをとりながら引いていきます。
チームワークが必要です。

加藤Lはお嬢さんと一緒に網を引いています。

段々と網の先端に近づいて来ました。
期待がふくらみ、自然と気合が入ります。

もっと沢山捕れると思ったのに・・・・チョット残念。

前もって、組合の方が色々な魚を用意してくれました。
「たち、鯛、かんぱち、たら、さば、あじ」
色々な魚に生徒さんたちは大喜びです。



広い大きな海を背に、
会長がテレビ静岡のインタビューに答えていました。

静岡新聞の記者の方も取材に駆けつけてくれました。

静岡新聞に大きく掲載されました。


ラポールファームの皆様に喜んで頂き、本当に良かった。
みなさんの輝く笑顔や喜ぶ姿を目にすると、
私たちも自然と笑みがこぼれます。

‘“奉仕の真髄” に触れることができたような気がしました。
すっきりしないお天気とは対照的に
晴れ晴れとした気持ちの1日でした。

記事・写真:広報委員 斎藤 攻